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「欧文書体」とは

【欧文書体】(読み:おうぶんしょたい)
欧文書体は、そのフォントが保持するタイプフェイスによって分類される。それはゴシック系、ローマン系(ベネチアン系、オールドスタイル系、モダーンスタイル系)、イタリック系、スクリプト系、アンチック系、サンセリフ系である。ローマン系のモダーンは、「ボドニー」が代表的なフォントである。イタリック系とスクリプト系の違いは、前者が通常の斜体デザインの書体であるのに対し、後者は筆記体の要素を持っている。アンチック系は縦と横の太さが同じデザインの書体で、多くは角ばったセリフがついているのが特徴である。サンセリフ系の「サンセリフ」とは、セリフがないという意味であり、縦と横の太さが同じデザインの書体のことを言う。和文書体のフォントでは「ゴシック体」、アメリカでも「ゴシック」と一般的に言われているが、ドイツでは「グロテスク」と呼ばれる。サンセリフ系の代表的なフォントに「ヘルベチカ」などがある。